Queen Casino のログイン:二段階認証と共有端末
旧サイトはセキュリティ対策として256ビットSSL、二段階認証、顧客資金の95%以上をオフライン保管と表記していました。利用者側で効くのはこのうち二段階認証です。
Queen Casino でプレイ →ログインは登録時のメールアドレスとパスワードで行い、二段階認証を有効にしておくとパスワード流出時の被害を止められます。口座は1人1つで、重複登録は両方の凍結につながります。
口座を守る側の設定
- 二段階認証を有効にすると、パスワードが漏れても認証コードなしでは入れません。最初に設定すべき項目です。
- 口座は1人1つです。2つ目を作ると両方が凍結される扱いが一般的で、残高の扱いも交渉になります。
- 共有端末にログイン状態が残ると、別人の操作が同じ履歴として記録されます。使い終わりのログアウトが必要です。
- パスワードの再設定リンクは登録時のアドレスにしか届きません。後から追加したアドレスは対象外です。
入れないときの原因の切り分け
| 状況 | 考えられる原因 | 確認する場所 |
|---|---|---|
| パスワードが通らない | 別アドレスで登録している | 登録時のメール受信箱 |
| コードが届かない | 二段階認証の端末を変更した | 認証アプリのバックアップ |
| 口座が凍結された | 重複登録・名義不一致 | サポートの通知メール |
凍結される典型パターンは3つ
1つ目は重複登録です。同じ人が2つ目の口座を作ると、多くの事業者は両方を止めて事情確認に入ります。2つ目は名義不一致で、口座名義と決済手段の名義が違う場合。3つ目は本人確認書類の不備で、期限切れの身分証や、住所の記載が読み取れない書類が原因です。
いずれも出金の直前に発覚するのが厄介な点です。口座を開いた直後に書類を通しておけば、この3つはほぼ回避できます。
よくあるご質問
二段階認証の端末を機種変更しました。
認証アプリのバックアップから復元します。復元できない場合は、本人確認書類での照合が必要になるため、出金予定のある時期の機種変更は避けるのが無難です。